エアハブに関するご質問にお応えいたします

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"お客さまの声"に聞き耳をたてること!それが私達のモノづくりの原点です。
Question1 エアハブってどんなハブ?
 
Question2 どのくらいエアが入るの?空気入れも使えるの?
 
Question3 ポンプの寿命はどのくらいなの?
 
Question4 ハブ内部に水は入らないの?仮に入った場合はどうなるの?
 
Question5 スポーク交換しなければならないけど特殊なの?
 
Question6 タイヤ・チューブの交換をしたいのだけど専用なの?
 
Question7 関連部品を含むメンテナンス設定はどうなっているの?
 
Question8 玉押し調整をしても大丈夫?取扱い説明書には
"ハブ本体は分解しないでください"とありますが。
 
Question9 リリーフ弁にゴミ等は入らないの?仮に詰まった場合はどうなるの?
 
Question10 エアがきちんと入っているのか不安です。最近、空気の入りが少ない気がします。
 
Question11 ハブに回転方向はあるの?また使用できる適応温度は?
 
Question12 エアチェックゲージはあるの?
 

Question13

エアハブ装着車輪は他の自転車にも装着可能なの?
 
Question14 車輪が回る度にプシュと音がしますが異常ですか?
 
Question15 リリーフ弁が廻るけど問題ないの? また、決められた向きはあるの?
 
Question16 チューブにパンク修理剤を入れてもいいの?
 
Check 組立て時の問題点と注意点
 


Q1.エアハブってどんなハブ?
A.自転車のチューブは微量ながらも時間経過と共にエアが洩れてしまう構造になっています。いつの間にかタイヤがへこんだ状態で走っていることに気付き、慌ててエアを入れるようなことはありませんか?
タイヤ空気圧が少ない状態で使用すると、タイヤの寿命を縮めるだけでなく、走行感も重くなり自転車って疲れる乗り物だなぁと感じてしまいます。エアハブは、ハブ内部に設けたポンプ機能により、車輪回転中(自転車走行中)において、ハブから タイヤ(チューブ)にエアを送り込むことが出来る機能を備えたハブの事を言います。※この機能によりタイヤ空気圧を適正に 保つことが可能となり、
1.タイヤの転がり抵抗が減り軽快に走れる。2.低圧使用を防ぐ事でパンクしにくくなる。
3.タイヤの摩耗が減り、寿命が延びる。
と言ったようなことにつながります。

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Q2.どのくらいエアが入るの?
A.車輪が回転している時には常にエアを送り込み、タイヤ標準空気圧である3.0気圧になるまでチューブにエアが充填されつづけます。その後、チューブ内圧が約3.0気圧以上になるとハブから送られるエアはリリーフ弁より放出されます。
またパンク修理などの空気補充は普通の空気入れが使用できます。
<禁 止>
リリーフ弁先端の6角ナットを廻してしまうとリリーフ圧が変わってしまい、エア供給不足や入り過ぎが発生してしまうので、絶対に触らないでください。
<注 意>
エアハブのハブ1回転当たりで供給できるエア量は微量です。(ハブ1回転で0.5cc)
通常市販されているフットポンプとはエア供給量が大きく異なります。
エアハブは走行することで微量ながらも常にエアをチューブに送り込むことで、常に適正空気圧を保つことを目的とした商品です。従いまして、長期間乗車しなかった場合はエアハブ装着車でも、従来の自転車と同様に乗車前にはタイヤ空気圧を点検し、空気圧が不足している場合には、フットポンプ等でエアを充填してください。エア充填方法は自転車に同梱されている空気の入れ方を参照ください。

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Q3.ポンプの寿命はどのくらいなの?(ポンプ本体を外して交換出来そうですが…)
通常の走行では約5万km以上の耐久性があります。
仮にポンプの寿命が来ましたらご自分で交換していただくことができます。

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Q4.ハブ内部に水は入らないの?仮に入った場合はどうなるの?
走行中や駐輪状態にて雨水に耐してはハブ内部に水は入りにくくなっていますが、ハブ全体が長時間水没されるとハブ内部に水が入ります。水質の状況によってはポンプその他に悪影響がありますので、ご相談ください。

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Q5.スポーク交換しなければならないけど特殊なの?
特殊スポークではありません。
前輪:#14スポーク 丸穴
後輪:#14スポーク 花型(バンド)、丸穴(ローラー)

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Q6.タイヤ・チューブの交換をしたいのだけど専用なの?
タイヤは専用ではありません。
チューブは、自転車メーカにより米式、英式があります。エアハブは汎用の英式チューブ(虫ゴム式)に対応しています。汎用の米式チューブでご使用の場合は米英式アダプター(米式を英式に変換できる)を使用することでエアハブを装着できます。米英式アダプターは当社に用意しております。
※エアハブ販売初期の特殊米式チューブをご使用の方へ
   汎用英式チューブに交換し同時に英式アダプターとホースも交換することにより
   続けてエアハブをご使用いただけます。 
英式アダプタの取付説明 

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Q7.関連部品を含むメンテナンス設定はどうなっているの?
1.ハブアッシー(F/R)
2.チューブ(24・26・27インチ) 英式
  注.現在、米式タイプのチューブを御使用中のお客様でチューブ交換を必要とされる
    場合は、英式チューブに交換していただき、同時にバルブアダプターも英式の
    ものに取り替えていただくことにより続けて御使用していただけます。
3.ニップルナット(短)ハブ側
4.ニップルナット(長)チューブ側
5.バルブアダプター(米式と英式があります)
6.エアホース
7.ポンプアッシー
8.Oリング
の取扱いとなっています。

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Q8.玉押し調整をしても大丈夫?取扱い説明書には”ハブ本体は分解しないでください”とありますが。
前ハブの玉押し調整は左側で行って下さい。後ハブは右側玉押しで調整できます。
基本的にはグリスアップの必要がありません。グリスアップの必要が生じた時はご相談して下さい。

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Q9.リリーフ弁にゴミ等は入らないの?仮に詰まった場合はどうなるの?
ゴミ等が詰まっても、リリーフの圧力(0.4MPa)で吹き飛ばすことになるため心配はありません。

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Q10.エアがきちんと入っているのか不安です。
エアを抜いた状態から車輪を回転させて確認する方法では、エアハブのエア供給能力(供給量が微量)上、非常に判断が難しいです。エアの供給状態の確認を行わなくても済むように、エアハブを製造する中で供給能力の全数検査を行なっております。

〈最近、タイヤの空気圧が低くなったと感じられる方は下記の事項を確認してください〉
第一の要因 
  パンクなどの小さな穴が空いている。エアハブは自転車のペダルをこぐかぎり空気を
  ずっと入れ続けるので小さな穴程度ではパンクだと感じられない時がよくあります。
  しかし、これが一番よくある空気圧低下の原因です。
第二の要因
  虫ゴムの亀裂。これは虫ゴムを交換することにより解消されます。
  その際、スパーバルブはご使用にならないでください
第三の要因
  アダプタ内部のゴムの劣化による空気漏れ
    1.車輪を10回転ほど空転させる。
    2.ニップルナット(長)を緩める。
    3.ホースを抜いた瞬間”プシュッ ”という空気の出る音を確認する。
     音が出れば正常です。
                      
    
    圧縮音が聞こえなければまずアダプタの交換をしてください。
    アダプタの交換は当社に直接ご連絡ください。アダプタ交換後でも圧縮音が
    聞こえない場合は当社にご連絡ください。
     

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前後ハブ共、どちらに回転させてもエアは供給されます。
使用適応温度は外気温度−15度〜60度です。

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Q12.エアチェックゲージはあるの?
専用の物はありませんが、市販されている米式用のチェックゲージを使用することは出来ます。
英式チューブ(ムシゴム)の場合は、ゲージチェックは出来ません。

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Q13.エアハブ装着車輪は他の自転車にも装着可能なの?
一般的な自転車は交換可能です。詳しい事についてはお問い合わせください。

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Q14.熱い所や寒い所で使用しても大丈夫?
車輪を漕ぐとエアハブの中のポンプが上下に作動し音が鳴ることがあります。
それは圧縮音であり故障ではありません。

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Q15.リリーフ弁が廻るけど問題ないの? また、決められた向きはあるの?
方向によって性能には変わりがありませんが、回転方向後にリリーフ弁先端の6角ナットが向く様に右廻しで合わせてください。

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Q16.チューブにパンク修理剤を入れてもいいの?
エアハブ用チューブにはパンク修理材は絶対に使用しないでください。
チューブのバルブコア(虫)の機能に影響を及ぼしてしまいます。

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組立て時の問題点と注意点
1.ニップルナットが手では最後まで締められない。
しっかり最後までは入らない場合がありますが大丈夫です。
2.エアホースのたるみを取りたい。
必要なたるみです。カットなどはしないでください。
3.フットポンプ等でエアを入れようとしたがエアホースが抜けない。
気密性を持たせるため、エアホースの嵌合はきつくしています。
長期未使用によるエア抜け時やチューブ交換時等にてエアを入れる場合は次の要領にてエアホースを外してください。
1. ハブ側のニップルナットを緩め、エアホースを引張って外します。(ハブ側から外した方が外し易いです)
2. バルブアダプターをチューブバルブから外す。
3. バルブアダプター嵌合部付近のエアホースを手で押さえ、バルブアダプターを廻しながら抜いてください。
手で抜けないような場合は、エアホースの嵌合部付近 をドライヤ等で少し暖めると簡単に外れます。 (エアホースの切れには充分注意してください)
4.ニップルナット内部のパッキンが抜けてしまった。
パッキンが切れたのではなく、輪のまま外れたのであれば再装着は可能です。(先の細いドライバー等を使う。)特に一度ハブ(ポンプ先端)や、バルブアダプター先端に差し込んだエアホースは差し込み部の径が太くなっていますので、パッキンとの接触が強く、外れる場合があります。
このパッキンはフットポンプ等を使用してエアを充填する際のエア漏れを防止するために装着しているものです。従ってパッキンが切れたり、無くなってしまった場合でもニップルナットをしっかり締め込んでいればハブからのエア供給能力に大きな影響はありません。
5.調整してはいけない部分。
1.前ハブは右玉押しで調整しないで下さい。内部のカム位置が変わり故障の原因となります。
2.リリーフ弁先端の6角ナット
3.リリーフ弁根元の6角ナット
4.ポンプ取付ネジ
エア漏れ等が起こり、正常なエア供給が出来なくなります。
6.ハブナット締付けについて。
ハブナット締付けにつきましては、左右ハブナットを交互に締付けるようにしてください。

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