ムシゴム式エアハブで空気入れのいらない自転車を開発。
タイヤの空気圧に大きく影響を受ける乗り心地を良くするためには、常に空気圧を一定にする仕組みが必要です。走ることで空気を補充するエアハブは、常に一定の空気圧を設定することで他の自転車と比較しても乗り心地良さが際立ちます。
自転車の標準的タイヤの空気圧(300キロパスカル)を基準値に、通勤・通学・買い物に行く距離内を走ることでタイヤの空気を補充。基準値に達すると補充完了し、常に一定の空気圧を維持します。
自転車のタイヤパンクの原因は、80%がタイヤの空気圧の低さにあります。タイヤから自然に抜ける空気によって空気圧が低下するのがパンクの原因となります。そこで、エアハブの空気補充による空気圧の一定がパンクのしにくいタイヤとなります。又、内装三段変速の開発によりあらゆる車種に装着可能となりました。
エアハブの技術を活用して小容量のコンプレッサーを開発。
皆様からのご要望をお聞かせいただき、試行錯誤で新しい商品開発に取り組んで参ります。
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